ウコンは肝臓がんに効く?

ウコンは肝臓がんに効く?

飲み過ぎて調子が悪い時や二日酔い防止にウコンが効くと言われます。
これはウコンが肝臓に働きかける事でアルコールの分解を促進する事に繋がっています。
肝臓の体内での役割は食べ物や飲み物を摂取してそれに含まれる毒素を分解して排出するという働きです。

 

アルコールも一定量を越えると毒素として判別されますからこれを分解するのも肝臓の役割という事になります。
通常アルコールの摂取が継続されるとその分解が追いつかなくなると、肝臓自体が疲弊してその機能を失ってしまいます。
さらにそれが悪化すると肝臓がんなど重い病気にも繋がっていきます。

 

この仕組みから考えるとウコンは肝臓がんも予防するという事になります。
疲弊したものを復活させて毒素を上手く流すという力が含まれているからです。

 

また、添加物などが入っている場合、その添加物が身体にとっては毒素ですから、他の毒素を同じように処理されてしまいますが、ウコンは天然の植物であって、人間の身体において悪影響になるようなものは含まれていません。
その為すんなりと肝臓に受け入れられてそこで上手く働くという事になります。

 

滋養強壮の効果もあって、疲労回復にもつながりますから元気を取り戻す事にも活用出来ます。